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目の健康と睡眠は切っても切れない関係にあります。
人は起きている間は基本、常に目を働かせていますよね。
目を休ませるには睡眠をとるしかありません。


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疲れ目解消には質の良い睡眠をとること

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睡眠は目だけでなく、脳の休息時間でもあります。

目が見えるということは眼球視力だけでなく脳内視力も大いに関係しているので、脳の休息は不可欠です。
▶脳内視力とは?

良質な睡眠をとることは眼球視力と脳内視力を高めるために必須です。

近年、仕事の形態や生活スタイルが多用化してきて、夜型の人も増加してきています。
その弊害で睡眠時間が6時間を切っている人が多く、睡眠不足を感じている人がたくさんいます。

睡眠というのは人間にとってとても重要な役割を果たしていて、体を修復してくれたり、脳の疲れを癒す大事な時間でもあります。
忙しくてなかなか寝れないという人も多いかと思いますが、できれば7時間ほどの睡眠時間が理想です。

眠る環境を整えることが大事

眠る時間があってもなかなか眠れないという人もいるでしょう。
そういう場合は眠る環境が整っていないのかもしれません。

布団に入る1~2時間くらい前からリラックスできる状態にもっていくことが大事です。
ぎりぎりまでテレビやパソコンをしていると交感神経が刺激されるので眠りに入りづらくなってしまいます。
お酒やカフェインが入ったものを飲むのもNGです。
お酒を飲む方が寝つきやすいと思うかもしれませんが、アルコールが入った状態だと眠りが浅いので熟睡できません。
これでは良質な睡眠とはいえません。

眠る2時間前には食べ物を食べないようにしましょう。
また、ぬるめのお風呂に入る、リラックスできる音楽を聴くなどをすれば副交感神経が優位に働くので良い睡眠へと自然に入っていくことができます。

それでもなかなか眠れないという人は、日中に適度な運動をして疲労を感じるようにすると眠りやすくなりますよ。

寝室の環境を整える

寝室の環境を整えるのも大事です。

・寝室にはテレビやパソコンは置かない
・布団に入ってからの寝ながらスマホはしない
・照明は明るくし過ぎない
・寝具やカーテンは赤などの刺激する色は避け、緑や青にする
・好きな香りのアロマを焚く

ここに挙げたのはほんの一例です。
ぜひ自分に合ったリラックス方法を見つけてみてください。


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体内時計のリズムを整える

人間には体内時計といって25時間周期のサイクルが存在しています。
1日は24時間ですので1時間のズレが生じますね。
睡眠にはこのズレを修正する役割があるのです。

しっかりと眠り、朝起きて太陽の光を浴びるとこのズレがリセットされます。
ですから、睡眠が十分とれず寝不足になると体内時計のリズムが狂ってしまいます。

体内時計が乱れると、良い睡眠には欠かせないセロトニンやメラトニンといったホルモンの分泌が十分にされず、慢性的な睡眠障害になったり、うつ病の症状が出てきてしまったりします。

眠る時間帯も重要

睡眠時間や質も大事ですが、眠る時間帯も重要です。
ゴールデンタイムといわれる夜10時~深夜2時の4時間に睡眠をとると、体を修復してくれる成長ホルモンがよく分泌されます。
この時間帯に熟睡することができれば目や脳をしっかりと休ませることができ、傷ついたところを修復してくるので疲れ目も改善されます。

良質な睡眠まとめ

・寝具やカーテンは落ち着いたカラーを選ぶ
・寝る前にアルコール、カフェインはの飲まない
・寝る前にテレビやパソコン、スマホは見ない
・お風呂は38度前後のぬるめに入る
・日中に適度な運動をする
・アロマやヒーリング音楽でリラックスする
・夜10時~深夜2時の間に寝るようにする


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