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特にこれといった原因がないのにもかかわらず急に視力が低下した場合、それはストレス性近視・乱視かもしれません。


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ストレス性近視・乱視とは?

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ストレスが原因で屈折度数が著しく低下してしまい、近視や乱視の症状が出てくることです。
パソコン仕事やスマホなどで目を酷使したわけでもないのに、ある日突然目が悪くなってしまうことがあります。

ストレスと視力低下の関係性は医学的には原因不明とされ、はっきりとは解明されていないのですが、そういったケースのほとんどが仕事や人間関係で問題を抱え、過度なストレスを感じている場合が多いようです。

ストレス性近視・乱視の特徴

ストレス性の場合、近視度数や乱視度数はかなり悪くなるのですが、眼鏡などをかけた状態で視力を測ってみると、意外にもそれほど悪化していません。
裸眼だと悪化しているのに矯正視力はあまり変わっていないという場合はストレスが原因である可能性が高いといえます。

改善方法は?

ストレス性近視・乱視を改善する方法はとてもシンプルです。
ストレスが原因となっているわけですから、ストレスの元を断ち切ることが重要です。

ただ、仕事の人間関係がストレスになっている場合、そのストレスを解消するには転職するしかありません。
ですが、家族を養っている人や年齢的な制限で転職が難しい人も少なくないでしょう。


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自分の考え方を変える
どうしてもその職場から離れることができないのであれば、自分の考え方や捉え方を変えてしまう方がクリエイティブです。

たとえば、上司が仕事のことでいつも口うるさく言ってくるけど「仕事に対してすごく真面目だからなんだな」とか。
悪い面ばかり見てしまうとどんどん嫌いになってしまうので、その人の良い面にフォーカスしてみると意外と理解できたりするものです。

嫌いな人のことを嫌だと思えば思うほど、実はその人のことを四六時中考えることになり、苦手意識は大きくなっていくばかりです。
嫌いな人のために自分の大切な時間を奪われてしまうなんて、こんな無駄なことはないですよね。

でも、「やっぱり生理的に苦手」という人って出てきてしまうものですよね。
そういう場合はなるべくその人と関わる時間を少なくすることですね。

あとは、仕事以外の自分が楽しいと思えることに意識を向けてみるといいと思います。
それだけでもストレスが和らぐはずです。
何ごともくよくよせずにポジティブに捉え、行動することが大事ですね。

ストレスのない生活なんてありえませんが、多少のストレスならば逆にいい刺激にもなります。
問題なのは過度なストレスを長期間感じ続けることです。
そうならないためにも、自分でうまくストレスを解消していくことが重要です。

忙しくてあまり自分を見つめ直す時間がない人は、たまにはゆっくりと体を休めて、美味しいものでも食べて、のんびりとした時間を過ごすことが何よりの予防・改善になりますよ。


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