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目のトラブルの中でも最も重篤なものが失明です。
目が見えなくなるということは今まで当たり前にできていた事ができなくなり、生活がとても困難になってしまいます。

その最悪の事態を避けるために普段から目は大切にしたいものです。
今回は失明になる原因となる病気や前兆についてご紹介します。

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失明の定義とは

失明と聞くとみなさんは「光を失う」というような漠然としたイメージを持っているのではないでしょうか。
【失明】という言葉には様々な定義がありますが、WHO(世界保健機関)の定義においては「矯正視力が0.05未満」ということになっています。
要するにメガネやコンタクトレンズなどの矯正器具をつけてもほとんど見えない状態のことです。
光は感じることはできても、極度に視力が低下した状態は「失明している」ということなんですね。

日本の場合はどうかというと、身体障害者福祉法では両目の矯正視力が0.01以下だと第一級の視覚障害者認定をされてしまいます。
また、失明には「社会的失明」という言葉もあって、矯正視力が0.1以下(最強度近視)で字が読みにくい状態をこのように定義しています。

このような失明状態から目を回復させるには毎日のトレーニングが非常に大事です。
視力を良くするおすすめの回復トレーニング方法

失明の原因ランキング

厚生労働省の資料によると失明の主な原因は以下のようなものになります。

失明の原因 パーセンテージ
第1位 緑内障 20.7%
第2位 糖尿病網膜症 19.0%
第3位 網膜色素変性症 13.7%
第4位 黄斑変性症 9.1%
第5位 高度近視 7.8%

第5位の高度近視というのは、近視の症状が進行して屈折度数(ディオプター)がマイナス6Dを超えた状態のことです。
軽度の近視の人は世の中にたくさんいるので、あまり危機感を持たないことが多いのですが、強度近視以上になると緑内障や黄斑変性症などの眼病になるリスクが高まり、最悪の場合は失明してしまうことがあります。
近年ではパソコンやスマホの影響で「パソコン近視」になる人が非常に増えているのですが、このパソコン近視の進行は非常に早く、しかも若年化しているので若い人でも注意が必要です。

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近視度数の目安表

近視の程度 ディオプター(屈折度数)
軽度近視 −1D以上 −3D未満
中等度近視 −3D以上 −6D未満
強度近視 −6D以上 −10D未満
最強度近視 −10D以上

Dというのはディオプターの頭文字の「D」で、目の屈折力のことです。
近視が進行していくと眼球の前後の長さが(眼軸長)が伸びてしまい、屈折を調節する機能が低下してしまいます。
−6D以上の強度近視以上になっている人は目がかなり危険な状態であるといえます。
−10D以上になると社会的失明状態になってしまいますので、こうなる前に目のトレーニングで視力を回復させていくことが重要です。
トレーニングとともに目にいいとされるサプリメントで体の中から改善していくことをおすすめします。失明してからでは遅いので、普段から目の健康のためにできることをやっていきましょう!

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