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今回は視力を回復したり、眼病を予防する効果のある食べ物をご紹介していきます。

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ブルーベリー

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ブルーベリーは目の万能薬といわれ、目の健康にいいということはよく知られています。
日本ではただの果物としてしか認識されていませんが、ヨーロッパでは昔からブルーベリーの成分を抽出したものが医薬品として販売されていたりと、とても重宝されてきました。

ブルーベリーの皮に含まれている「アントシアニン」というポリフェノールの一種が目の健康にとても効果的なんです。

アントシアニンの効能

アントシアニンは血管を強化したり、血流を良くする働きがあります。
血流が滞ると動脈硬化になってしまいますが、この動脈硬化を予防することが目の機能を低下させないために重要なんです。
さらには、抗酸化作用や抗炎症作用、糖尿病や高血圧の予防など多くの効能があります。

最近ではアントシアニンが手軽に摂れるブルーベリーサプリメントもたくさん販売されています。
様々な種類のものが出回っていますが、中にはアントシアニン含有量が少なく効果のないものもありますので、信頼のあるメーカーのサプリメントを選ぶ必要があります。
しっかりと効果を出したいのであれば、アントシアニンを1日に210mgほど摂るようにするとよいでしょう。

アントシアニンを含む食品一覧

食品名 含有量(100g中)
カシス 584mg
ビルベリー 431mg
紅いも 369mg
ブルーベリー 87mg
黒豆 77mg
ぶどう 69mg
チェリー 41mg
ラズベリー 38mg

緑黄色野菜

目の健康に興味がある人なら「ルテイン」という名前を一度は聞いたことがあるかと思います。
ルテインは強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種で、緑黄色野菜などに多く含まれている成分です。

最近の研究によってルテインが眼病を予防する効果があることが分かってきました。
目に効くサプリメントでもルテインが含まれている商品が増えてきましたよね。

普段からルテインを摂るようにすると、目の網膜を守ってくれる働きを持つ黄斑色素の濃度が高まり、黄斑変性症や白内障などの眼病になるリスクが低くなるという研究結果が出ています。

緑黄色野菜といってもたくさんありますが、特にケールに含まれるルテイン量はダントツで多く100g中に21.9mgも含まれています。
ケールは青汁に含まれていることでも有名ですよね。

ルテインはそれだけでも目にいいのですが、青魚などに含まれるDHAと一緒に摂れば抗酸化作用がさらにアップします。
また、油と一緒に摂れば吸収力がぐんと高まりますので、献立を考えるときに工夫してみるといいですね。

ルテインは体内では作り出すことができない栄養素なので普段の食事から摂ったり、サプリメントを飲むなどして積極的に摂ることをオススメします。

ルテインを含む食品一覧

食品名 含有量(100g中)
ケール 21.9mg
ほうれん草 10.2mg
ブロッコリー 1.9mg
レタス 1.8mg
グリーンピース 1.7mg
芽キャベツ 1.3mg
カボチャ 1.2mg
コーン 0.7mg


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メグスリノキ

メグスリノキは昔から目に効く植物として目薬やお茶として重宝されてきました。
その樹皮や葉にはタンニンが含まれていて、眼精疲労や老眼の改善などにとても効果的です。

メグスリノキの摂取方法は、ドラッグストアなどで販売されているメグスリノキ茶やサプリメントを飲むのがオススメです。

メグスリノキの効能についてもっと詳しくみる

おすすめのメグスリノキ茶



無農薬栽培されたメグスリノキを100%使用した国産のメグスリノキ茶です。
ノンカフェインなので妊婦さんでも安心して飲めます。
ただ、飲み過ぎはNGです。
ティーバッグタイプなので簡単に作れるのがいいです。


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