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目が悪くなって視力が低下してしまう原因は様々ありますが、目の筋肉や組織が老化して衰えることも要因の一つです。加齢とともに目も自然に老化していくのはもちろんですが、その老化を促進する原因が紫外線の影響による活性酸素の増加です。要するに酸化すると老化が早くなるということですね。

活性酸素は白内障になるリスクを高めます。
目に紫外線が当たると活性酸素が発生し、眼球内の不飽和脂肪酸を過酸化脂質に変えてしまいます。これが白内障の特徴でもある目の白濁を生じさせるのです。

ですから、目の老化を遅くしたり視力の低下を防ぐには、なるべく活性酸素を発生させないことが一番です。そこで、その活性酸素の働きを抑えてくれるお勧めの飲み物が「赤ワイン」です。


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赤ワインが目にいい

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赤ワインは強い抗酸化作用がある代表的な飲み物です。
赤ワインにはポリフェノールの1種、レスベラトロールという優れた抗酸化物質をたくさん含んでいるんです。このポリフェノールの効果によって体全体の酸化を抑えてくれるますので、もちろん目にも効くということがいえます。

目の酸化を抑制するということは、すなわち老化を防止してくれますので、白内障の予防や筋肉の衰えによる老眼の進行を遅らせることができるということです。また、目の周りの毛細血管を拡張する効果もあるので、血管が詰まって起こる糖尿病網膜症の予防や改善に多いに効果が期待できます。

さらにポリフェノールには毛様体筋の動きをよくして眼精疲労を解消する効果もあり、ピント調節機能を改善してくれる働きもあります。

1日に飲む量の目安は?

赤ワインを飲む量の目安ですが、1日にグラスで2~3杯程度がおすすめです。
赤ワインに限ったことではありませんが、お酒をあまりたくさん飲むと肝臓の機能を低下させてしまうこともありますので、ほどほどにしましょう。

お酒が弱い人は無理に飲むことはありませんが、おちょこ1杯飲むだけでも毎日飲めば十分効果が期待できますよ。


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