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プルーンはとても栄養価が高く、たくさんの効果効能をもった素晴らしいフルーツです。
生のプルーンには鉄分やカリウムが多く含まれ、高血圧予防や貧血予防効果があります。

また、プルーンの皮にはブルーベリーなどにも多く含まれるポリフェノールの一種アントシアニンが含まれています。
アントシアニンには抗酸化作用があるので、疲労回復や老化防止効果もあるんです。

アントシアニンといえば目に良い成分ということでも有名ですよね。
目の疲労回復老眼を予防する効果も期待できます。


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プルーンってどんな果物?

プルーンは「西洋すもも」とも呼ばれるプラムの仲間です。
すべてのプルーンはプラムから作られるのですが、種が付いたまま乾燥させても発酵しないものだけがプルーンになります。

プルーンといば「カルフォルニアプルーン」が有名ですが、これは南フランスが原産のダジャン種になります。

プルーンのアントシアニン含有量は?

プルーンに含まれるアントシアニンの量を調べてみたところ、有力な情報がありませんでしたのではっきりしたことは分かりませんでした。

ただ、プルーンに含まれるポリフェノール全体の含有量は100gあたり189mgということでした。
この189mgの中の何割かがアントシアニンの量ということになります。

ちなみにブルーベリーは100gあたりに含まれるアントシアニン含有量が約300mgですので、やはり目の改善にはブルーベリーの方が一枚上ということですね。

ですが、その代わりにプルーンにはネオクロロゲン酸をはじめ、ヒドロキシクロロゲン酸オリゴメリックプロアントシアニジンなどプルーン特有のポリフェノールが含まれていて、これらはとても強い抗酸化作用を持っています。

抗酸化力に関しはブルーベリーよりもプルーンの方が優れているといえます。
このため、様々な生活習慣病予防やアンチエイジング効果が期待できます。


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