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目の健康を維持するには日頃の生活習慣がとても重要になってきます。

普段、スマホやパソコン、テレビなどで目を酷使したりしていませんか?
睡眠不足や運動不足になってはいませんか?
仕事や人間関係でストレスを溜め込んではいませんか?

毎日の生活の積み重ねが目の健康を大きく左右しますから、ほんの少しだけでもいいので意識を変えてみて、目の負担を軽くしたり、ストレスを解消する方法を実践してみるのもとても効果的ですよ。

今回はすぐに実践できて、しかも短時間で簡単にできるちょっとしたリラックス休息法をご紹介します。


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パソコン仕事などの合間に

普段意識することはないと思いますが、私たちの目の細胞は目を開いているかぎり働き続けています。光を電気信号として脳へと送る作業を絶え間なく行っているので、意識的に休みを与えてあげなければ疲れが溜まってしまうのは当然です。

たとえば、長時間スマホゲームをしたり、集中して本を読んだりしていると、だんだん目がショボショボして疲れてきますよね。これは「目を休ませてあげて」というサインでもあります。それでも休まず目を酷使すると慢性化して眼精疲労になって、肩凝りや頭痛などといった症状が出てきてしまいます。

目を酷使するのはよくないと分かってはいるけど、熱中するとついつい長時間作業してしまったりというのはよくあるもの。ちょっとした工夫や気遣いで目の疲れを改善できますし、トラブルの予防にもなりますので、これからご紹介する方法をぜひ実践してみてください。

目を閉じて休ませる

目が疲れたなぁと感じたときに、しばらく目を閉じてみましょう。そうすると視神経が休まり、光を脳へ伝えるロドプシンという物質が再生されるので、目の機能が改善されていきます。

周りの風景を眺める

何も考えずにぼーっと窓の外の景色などを眺めます。できればなるべく遠くの空や木、植物などの自然のものがいいですね。
これは目の細胞や筋肉の緊張をほぐすためのものなので、目をこらして見ようとはしないでください。あくまでも、ぼーっとリラックスした状態になれるように眺めてください。

体のストレッチ

その場でできる簡単なストレッチも効果的です。おもいっきり伸びをしてみたり、屈伸運動など。全身の血液の循環をよくすることで目の周囲の血流もよくなるので、目の疲労回復に効果があります。

目に効くツボを刺激する

目にいいとされるツボを圧してマッサージすると疲れがとれます。



自宅で気を付けること

現代社会ではどうしても生活習慣が乱れやすく、夜型生活の人も多いかと思います。ですが、夜型の生活は人間がもともと持っている自然な生体リズムを崩してしまうことになります。そうするとストレスを溜めやすく、眠ろうとしても眠れないといった睡眠障害に陥る人も増えているのが現状です。

睡眠は目にも無関係ではありません。睡眠不足は目にも悪影響を及ぼします。
網膜の細胞というのは常に光を受け取る準備をしているので、たとえ目を閉じていても見る力は失っていません。意識が起きていると、どうしても「見よう」としてしまうのです。ですから、1日のリズムの中でしっかりと眠って、一定時間目を休ませることがとても重要なのです。


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夜更かしをしない

遅くても午前0時までには布団に入ってしっかり睡眠時間を取り、決めた時間に起きるように心がけてください。日頃の自分のリズムがある程度確立していれば、多少夜更かしをしても元に戻しやすいものです。

寝る前に血液の循環を良くする

寝る前に軽い運動をして筋肉をほぐし、お風呂に入って全身の血流をよくするといいです。

心地よい音楽を聴く

リラクゼーション効果のある音楽を聴いて、心と体の緊張をほぐすのもとてもいいです。

アロマの香りでリラックス

アロマテラピーなどもオススメです。鼻も目と同じ感覚器官で、脳の出先機関のようなものです。心地よいと感じる感覚は自律神経を整えてくれ、体全体にいい影響を与えてくれます。


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