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目がしょぼついてなんだか視界がシャキッとしない時ってありますよね。

そんな症状が出てしまう原因やその対策方法、病気の可能性について解説していきます。


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血行不良

パソコンやスマホいじりをしていたり、新聞や本の細かい字を長時間見ていたりすると目がしょぼつきやすいですね。

目がしょぼつくのは大抵疲れ目で血行が悪くなっているサインです。

対策方法は?

まずは目をなるべく休ませてあげること。

あとは自宅で時間がある時に蒸しタオルなどを目の周りに当てて温めてあげましょう。

そうすれば目の周りの血管が広がって血行が良くなります。

眼精疲労

目がしょぼつく原因の一つとして多いものに眼精疲労があります。

これは疲れ目とはまた違ったもので、しっかりとケアしたあげないとなかなか改善しないものなので注意が必要です。

【詳しくはこちらの記事へ】
・疲れ目と眼精疲労は別物

眼精疲労は症状が重く慢性的なものなので、はじめは目がしょぼつくだけかもしれませんが、症状が重くなれば頭痛や肩こり、めまい、吐き気など目以外の場所に症状が出てきてしまうので早めの対策が大切です。

眼精疲労になる原因としては、やはりパソコンやスマホで目を酷使したり、あとはメガネやコンタクトレンズが合っていなかったりすることでも起こってきます。

対策方法は?

これもやはりしっかりと休息することが大事です。

目の周りを温めたりマッサージしてあげるととても効果的です。
必要ならば目に効くツボを押したり、鍼などに通うのも一つの方法です。

そして、普段の生活で栄養バランスのとれた食事を摂ることも重要です。

目に良いとされる食材一覧はこちらの記事を参考に。
・目にいい食材一覧

もし食事に気をつかう余裕や時間がない場合はサプリメントでサポートしてあげましょう。

ドライアイ

ドライアイは涙の質が低下したり、量が減ってしまうことで出てくる症状です。
眼精疲労となったときに一緒に発症することが多いです。

文字通り目が乾燥することで起こりますから、目がしょぼついたりゴロゴロする原因となります。

対策方法は?

一時的な解消方法としては、ドライアイに効く目薬をさすことです。
最初は市販のものから試してみて、あまり効かないようなら眼科に行って処方してもらいましょう。

あとは眼精疲労などと同様にパソコンやスマホをする時間を減らして目をしっかりと休ませてあげること。
そして十分な栄養を摂ることが大事です。

アレルギー

花粉症などでアレルギー性結膜炎になることよって目がしょぼつくこともあります。

アレルギー性結膜炎は目の表面にアレルゲンが付着し、角膜が炎症を起こすことで発症します。

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アレルゲンは花粉などのほか、ダニの死骸や部屋のホコリなどのハウスダストなどがあります。
また、コンタクトの汚れなどによって発症することもあります。

対策方法は?

アレルギー反応が起こると肥満細胞からヒスタミンという物質が大量に分泌されます。
ヒスタミンが目の神経や毛細血管などを刺激することでかゆみや充血などの症状を引き起こしますので、ヒスタミンを抑える抗ヒスタミンの目薬が有効です。

花粉症の場合はその対策をしますが、原因がはっきりわからない場合は早めにアレルギークリニックや眼科を受診するようにしてください。


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かぜ・インフルエンザ

かぜをひいて熱がある時にも目がしょぼしょぼすることがあります。

この場合はとにかく安静にして休むことが第一です。

対策方法は?

熱が原因で目がしょぼつくのは仕方ありませんので、目を休ませてあげることとお部屋を乾燥させないことが大事です。
目がひどくつらい場合は、冷やしたタオルを目元に当ててあげれば一時的にスッキリさせることができます。

かぜをひいている時は体の免疫力が落ちている状態なので栄養のある食事を摂るように心がけてください。
また、スマホやパソコンはほどほどにして、しっかり睡眠をとるようにしてください。


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