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昔から「前髪が目にかかっていると目が悪くなる」とよくいわれていますよね。
これって本当なんでしょうか。それとも嘘?迷信?

実際のところはどうなのでしょうか。
この事について考察していきましょう。


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眼球を傷つける

前髪がちょうど目のところにかかっていると毛先が目の表面に当たって角膜を傷つけてしまいます。
特に髪を切りたての時は毛先が鋭利になっているので傷つきやすくなります。

髪は雑菌の巣窟

髪が目に入ることだけでも角膜を傷つけるので目を悪くしますが、髪の毛は雑菌も多いので衛生的によくありません。
また、髪の毛が頻繁に目の周りに触れることでアレルギー反応が起こり、目がかゆくなったりすることがあります。

目のストレス・疲労

目の前に常に髪の毛があるとやっぱり気になりますよね。
パソコンやスマホなど近くのものを見続けていると水晶体の周りにある毛様体筋という筋肉が緊張した状態が続いてしまいます。
これが視力低下の原因になります。
それと同じように、近い距離にいつも髪の毛があるとそれだけで毛様体筋が疲労してしまいますし、視界に何かがあるというだけで無意識的にストレスがかかってしまいます。

毛様体筋は目のピント調節機能にとってとても重要な働きをしています。
毛様体筋を酷使することで筋肉の柔軟性がなくなり動きが悪くなるので、視力が低下してしまうということです。


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予防や改善方法は?

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前髪を短く切ったり真ん中で分けたり、もしくはヘアアクセなどで留めるなどして目にかからないようにすることです。
前髪で目が覆われていると集中力も下がるので、脳の働きも低下することになります。
視力は眼球視力だけでなく脳内視力も影響しています。
脳内視力とは?脳内視力を高めれば視力回復や老眼の改善になる

できるだけ目の前はクリアにして、見る情報を多く取り入れ、脳を活性化させることが大切です。

サプリで目を健康に

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たとえ目に髪の毛が入っても、目の表面がしっかり潤っていれば傷つきにくくなります。
目を健康に保つにはアントシアニンが入ったサプリメントを飲むのがおすすめです。
アントシアニンには目の血流を良くする効果があるので、毎日続ければ目の疲れも取れ、視力の低下を防ぐことができます。
血流が良くなれば硬くなってしまった毛様体筋を柔らかくしてくれるので、目のピント調節機能もスムーズになります。

目にいいといわれるブルーベリーのサプリメントをこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。




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