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みなさんは視力を回復する方法と聞いたら何を思い浮かべますか?
たいていの人は面倒な目のトレーニングをイメージするんじゃないでしょうか。

もちろん、目を動かして普段使わない筋肉を鍛えることで目の視力は回復します。
でもダイエットと同じで、視力の回復も毎日続けていかないとなかなか効果があらわれないので、なんとなーく途中でやめてしまったりしますよね。
でも、今回ご紹介するのはどこでも超かんたんに実践できる方法なので、どんなずぼらさんでも大丈夫です。

それはどんな方法なのか?
早速ご紹介していきましょう。


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ガムを噛むだけ

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そう、ガムを噛むだけ。
どこにでもある一般的な市販のガムを1日10分ほど噛めばいいだけなんです。
あまりにも簡単すぎて驚いちゃいますよね。

なぜガムを噛むとい視力が回復するの?

「噛む」という行為はもともと脳や口腔内の血流を良くするということで知られていますが、実は眼球の白目の血流も良くなるということが最近の研究で分かってきました。
さらに、ガムを噛むと眼圧が低下するので、緑内障の症状でもある眼圧上昇には効果的といえます。


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目の疲れを改善

多くの目の不調は目の周りの血流が悪くなることで起こってきます。
ですから、血流が改善されれば目の疲れが改善されるだけでなく、ピント調節機能の役割を持った毛様体筋の働きも良くなり、結果的に視力が良くなるということがいえます。

毛様体筋が疲労したり、老化によって硬くなるとピント調節機能がうまくいかなくなり視力の低下をもたらしますが、目の血流を良くすることで老眼などにも一定の効果が期待できます。

よく噛む習慣をつけよう!

ガムを噛む頻度の目安は1日1回10分程度ですが、ガム自体が苦手だったり、歯の矯正や入れ歯の人はガムを噛めないと思います。
その場合は、普段の食事でよく噛むように心がけるとよいでしょう。
たとえば、おやつにスルメなどの噛み応えがあるものを食べるのがオススメです。

よく噛むことは脳の働きも活発にしてくれるので、脳内視力も高まります。

脳内視力とは?


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