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物が二重にだぶって見える」「やたらにまぶしさを感じる
こんな症状が出たことはありませんか?
いきなりだと「一体何の病気なんだろう」と不安になりますよね。
今回はこれらの症状の原因について解説していきます。


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物が二重に見える

物がだぶって二重に見える場合、それが片目で見ても起こるのか、それとも両目で見たときだけ起こるのかによって変わってきます。

片方の目だけで起こる場合は「単眼性複視」といって角膜や水晶体に異常がある可能性があります。また、両目で見たときに起こるものは「両眼性複視」といい、眼筋マヒという病気が疑われます。眼筋マヒは眼球を動かすための筋肉に異常が生じ、両目を正しい方向に向けることができなくなるというものです。

視界がまぶしい

普段はなんともない太陽の日差しや電灯がやたらとまぶしく感じる場合、眼精疲労や疲れ目であることが多いです。
それ以外にも目の表面が炎症を起こす角膜炎や逆さまつげが原因で角膜が傷ついている場合などもまぶしさを感じることがあります。

この症状が一時的なものであれば単なる疲れ目などでそこまで気にすることはないのですが、慢性的に続くようであれば白内障の可能性もありますね。

光がカサをかぶる

今度は日差しや電灯を見たときに、まぶしいというよりも光の周りにカサがかかったように見えたり、虹のようなものが見える場合。
この症状が出たら角膜や水晶体の異常であるか、もしくは緑内障の症状が急激に悪化した場合などもこのように見えるので注意が必要です。

改善方法は?

これらの症状の原因の多くは、目を酷使することによる眼精疲労から発展していることがほとんどなので、しっかりと目を休ませてあげることがとても大切です。また、目にいい栄養をしっかりと補給することも重要です。
目の健康にはブルーベリーなどに含まれるアントシアニンを摂るのがいいですね。
こちらの記事で当サイトおすすめのブルーベリーサプリメントをランキングでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。




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